【卒業後について】求人・就職

ガル探偵学校では、各校授業終了時に就職ガイダンスを開催しております。
全国のガルエージェンシーグループにおける探偵・調査員の求人情報(平成22年11月末日現在)

北海道・東北ブロック
(北海道・青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島・新潟)
合計 8名
関東ブロック
(神奈川・千葉・茨城・埼玉・栃木・群馬・長野・山梨)
合計 11名
東京ブロック
(東京23区・三多摩地区)
合計 12名
中部ブロック
(静岡・愛知・三重・岐阜・富山・石川・福井)
合計 13名
関西・四国ブロック
(大阪・京都・滋賀・和歌山・奈良・兵庫・岡山・徳島・香川・高知・愛媛)
合計 11名
中国・九州ブロック
(広島・山口・鳥取・島根・福岡・佐賀・熊本・大分・宮崎・長崎・鹿児島・沖縄)
合計 8名

1992年の開校以来、8,000人以上の探偵を育成・輩出してきたガル探偵学校は日本初・日本一の探偵学校です。

→ 卒業生の声はこちらから

卒業後、「探偵」として就職を希望される方のうち、殆どが全国の「ガルエージェンシーグループ」約124ネットワークに就職しています。

探偵に年齢は関係ありません。
探偵に性別は関係ありません。
探偵に学歴は関係ありません。
探偵に必要なのは肩書きではありません。

必要なのは、90パーセントの努力と10パーセントの推理力なのです。
自分は探偵になれるのだろうか…。
本当に就職できるのだろうか…。
といったご心配もあるかもしれません。
現在、ガルグループでは随時即戦力が求められている状況です。就職に関してのご相談は各校の就職担当者が、卒業後に就職が出来るまで親切・丁寧にご相談に乗りますのでご安心ください。

卒業生総数8,000人突破(H23年4月末現在)
探偵って、どんな事をするの?将来性や信用性は?年齢は?性別は?学歴は?
探偵学校を卒業した後、探偵として就職出来るだろうか?そんな不安や質問にお答えします。是非、参考にして下さい。

Q.どういった仕事があるのでしょうか?

浮気調査、盗聴発見、行方調査などは皆さんが一度は想像したことがある探偵の仕事だと思いますが、これらは探偵業務のほんの一部に過ぎません。その他、企業調査、いじめ問題、ストーカー対策、海外調査や弁護士からの裁判資料収集依頼など多岐に渡って調査を行い、広く活躍しています。

Q. 収入はどれ位になりますか?

弁護士や医者と同様に調査・契約レベルによって収入は変わってきます。難易度の高い調査を行う事が出来る「年収数億円」という探偵もいます。ガルグループでは、まずベースとなる基本給があり、調査レベルや案件数によって収入も変わってきます。

Q. 危険な仕事・トラブルは無いですか?

ガルグループでは違法調査や内容的に危険と思われる依頼は全てお断りしています。何故ならそのような依頼を無理に受けなくても依頼は沢山あり、敢えてリスクを冒す必要がないからです。
依頼を受ける・受けないの選択権はこちら側にあります。また、きちんとした調査技術を持つ事によって、仕事上の危険やトラブルを未然に防ぐ事が出来ます。

Q. 依頼する人はどんな人?

探偵に依頼する人というと、お金持ちというイメージを持つ人も多いかもしれませんが、そのような事は無く、本当に困っている人であればある意味誰でも調査を依頼する可能性があるのです。最近では警察では動いてもらえないような"ちょっと気になる"程度の事でもご依頼を頂いているのが現状です。ストーカー問題、盗聴発見などはその一つの例かも知れません。

Q. 独立するときはバックアップしてくれますか?

ガルエージェンシーにはフランチャイズ制度があり、独立のバックアップをグループ全体で行っています。独立をご希望の方は、是非その制度を大いに活用してください。卒業生の方でフランチャイズオーナーとしてがんばっている方も沢山いらっしゃいます。

Q. パソコンが使えないと駄目ですか?

パソコンが使えればそれに越した事はありません。しかし、私たちの中でもパソコンが不得意な人間ももちろんいます。情報を引き出す程度の操作ですから、就職の際に知識を吸収する姿勢さえあれば全く問題は無いでしょう。

Q. 地方に住んでいますが、就職先はありますか?

ガルグループの拠点は全国に180ネットワークあります。当スクールの卒業生が希望地域でのガルグループで活躍をしているケースが殆どですが、まだグループの行き届いていない場所に関しては他の探偵社様にもご紹介が可能です。当スクールの卒業生は他の探偵社様からも多くのご支持を頂いています。

Q. イメージ的に面白そうですが実際は?

探偵の仕事は、主に人の悩みやトラブルが相手です。とらえ方によっては、テレビ・小説のように面白い部分もあり、また皆さんが日常見る事が出来ない部分をリアルタイムに垣間見る事が出来ます。探偵業の一番のやりがいは 「あなたにお願いしてよかった」 とご依頼者様に感謝されることですので、腕のいい探偵は調査完了のたびに充実感を味わえます。

Q. 探偵・調査業界の将来性は?

そもそも日本社会には"事なかれ主義"が根付いており、トラブルを自分で解決しようとする傾向があります。逆に欧米諸国はエージェント制度が確立されているため、問題解決を他人に委託するケースが常識です。日本でも「探偵業法」の施行により業界の健全化が進んでおり、今後は社会にとってより身近な存在として市場が拡大化していくと予測されています。

Q. 定年後の仕事にしたいのですが…

探偵の仕事は「頭8割体2割」と言われています。若いから良い、年齢を経るから難しいというわけではなく、その人自身の適正能力が重要になります。要は先入観や固定概念にとらわれる事なく、自分を知り「どうすれば調査が上手くいくか」、というその時々の思考能力、実行力が重要なのです。

Q. 調べている事がバレたりしないの?

皆さんは普段、歩いている時に「誰かに尾行されている」と思った事がありますか?恐らく、殆どの人は無いのではないでしょうか。対象者というのはそういう無警戒な普通の方が多いのです。きちんとした調査技術を学ぶ事によって、バレないように調査をする事が可能になるのです。

Q. 副業にする事は可能でしょうか?

もちろん可能です。本業を持ちながら調査技術を生かし、個人で副業としている方も数多くいます。どのような環境であれ、依頼を受けられる体制作りさえしておけば、調査技術というものは生かす事が出来るのです。

Q. 車、オートバイの免許は絶対に必要ですか?

多方面での調査を希望される方、あらゆる調査に携わっていきたいという方は持っていた方が良いでしょう。しかし両方とも免許を持っていない、片方しか持っていないというガルエージェンシースタッフも数多くいます。車やオートバイを使わない調査での活躍の場面は多くありますし、就職後の拠点によっては免許を取る為の時間等を提供することもあります。

Q. 学校に通わず就職はできますか?

私共ガルエージェンシーは「素人探偵を一切使わない」という事でご依頼者様の信頼を得ています。同業他社の中にはいきなり素人を調査に出すような事をしている会社もありますが、はたして探偵としての知識が全く無い者に、ご依頼者様にご満足いただける仕事が出来るのでしょうか?ガルエージェンシーでは探偵として現場に出る為の知識や技術、モラルなど調査を行うのに相応しいレベルに到達してから就職して頂くという形を取っているため、ガル探偵学校卒業者以外は調査業務に就くことが出来ません。

Q. 探偵社の社会的信用は?

欧米における探偵業は警察業を代行する等、社会的に認知されしっかりとした資格制度があり、国や地域によっては子供が憧れる仕事にも選ばれている程です。日本にはこれまで探偵の資格制度と言うものは無かったのですが、平成19年6月に「探偵業法」が施行され、社会における責任や貢献度が増すとともに、社会的な信用も向上しています。

Q. 24時間休み無し?

そのような事はありませんが、探偵の仕事は公務員のように決まった時間会社に居れば良い訳ではありません。8~9割は人間関係の調査になりますので調査対象者によっては朝が早かったり、夜が遅かったりする事はあります。ただ、そもそも調査はチームで行うものです。ガルグループでは交代制の勤務シフトを敷き、定期的な休みをきちんと取るようにしています。

Q. 機械音痴ですが大丈夫でしょうか?

日々の調査技術と同じく調査機材の技術は進歩しています。これらはある種、調査の精度を上げる為に開発された物であり、使用方法さえ覚えれば問題ありません。当スクールでは、機材の使い方についてもしっかりと学んでいただきますし、どのように特殊な機材でも使い方まで特殊で難しいものではありませんので、きちんと学ぶ事によって誰にでも扱う事ができるようになります。

Q. 不景気でも仕事はありますか?

この業界は物を売る仕事では無く、目には見えない人の抱えている悩みやトラブルを解決するのが仕事です。また、仕事のニーズである、人の悩みやトラブルがこの世から消えて無くなるという事は未来においてもまずあり得ません。人間がいる限り仕事があるといえますので、そもそも景気の流れで左右される業界ではないのです。

Q. ズバリ、探偵として必要なものは?

探偵をするために必要な技術力・知識は学校の講義内容で補えます。重要なのは自分の勝手な先入観を持たない事や、固定概念に縛られない判断力・決断力・行動力になります。頭では解っているのに行動に移せない方、自分が行う事なのにもかかわらず人に最終判断を任せる方などは注意が必要です。

Q. 女性の探偵もいるのでしょうか?

ガルグループには多数の女性探偵が在籍しています。例えば尾行や聞き込み等、相手に警戒されたくない場面はもちろん、ご依頼者様から相談を受ける相談員としても需要は高く、調査力・行動力においても男性に引けをとりません。相対的に見て、男性よりも女性の方が活躍の場面は多いといえます。